学会発表

学会発表 · 25日 11月 2018
大学生を対象にフォトロゲイニング®︎を実施した際に得られた緯度および経度から,所要時間,移動距離,移動速度,標高,ルートの斜度および合計登高を算出してルート選択の仕方について検討し,グループごとにそれぞれの状況に応じたチェックポイントを選択してルートを設定し,適切な移動速度を決定して移動することを指摘した.(日本レジャー・レクリエーション学会第48回学会大会,東京・東海大学)
学会発表 · 25日 11月 2018
フォトロゲイニング®︎大会終了直後の自由記述の感想を用いて計量テキスト分析を行い,単語の出現頻度および共出現の共起関係から,フォトロゲイニング®︎の特性を検討し,グループで協力してチェックポイントを探索することが楽しさを生起すると考えられた.初見の人と助け合いや交流を促進することも特性と考えられ,コミュニケーションの促進を目的としたスポーツ・レクリエーションの活動としての有効であることを示唆した.(日本レジャー・レクリエーション学会第48回学会大会,東京・東海大学)